サラフェプラスがサラフェプラスに!その違いとは?

サラフェとサラフェプラスの違いは?どこが変わったの?

 

サラフェは2015年4月1日に顔汗専用ジェルクリームとして発売され、化粧下地として塗ると化粧崩れの原因となる皮脂と汗をブロック。また、メイクの上からも使える商品として誕生しました。

 

現在は、サラフェがリニューアルされて2017年3月1日にサラフェプラスが発売になりました。

 

ここでは、サラフェとサラフェプラスの違いを詳しくご紹介しますので、顔汗に悩んでおられる方は、是非参考にして下さい。

 

サラフェとサラフェプラスの比較

サラフェプラス

サラフェプラス


 

写真のようにロゴも変わり容器のデザインも女性らしくなっていますね。

 

もともとサラフェの愛用者は延で16万人近くおり、アンケートや座談会などで利用者の声を元に改良を重ねた結果、今回のリニューアルに至りサラフェプラスと名前を変えて販売されるようになりました。

 

販売開始の2015年4月から累計でサラフェシリーズは、なんと販売個数26万個を突破するヒット商品になっています。

 

リニューアルはしましたが、評判の良かった部分はしっかり残し、改良できる点を利用者のニーズに合わせて変更しています。

 

○ 変わらない点

 

・顔用として使用できる
・化粧の上からでも使える
・容器はコンパクトで持ち運び簡単
・価格や内容量は同じ

 

○ 変わった点

 

・容器のデザイン・ロゴを変更
・汗を抑制する効果をアップ
・美白成分を増量
・保湿成分の増量
・毛穴の引き締め効果をアップ

サラフェとサラフェプラスの購入に関する違い

もともと定期購入が圧倒的に多かったサラフェですが、サラフェプラスになっても呼び名こそ「お試しコース」となっていますが、継続購入が人気です。

 

項 目

サラフェ

サラフェプラス

初回購入 5,480円(税別) 2,980円(税別)
2回目以降 5,480円(税別) 5,480円(税別)
送料 無料 無料
コースの特徴 定期コースは最低3ヶ月継続必要 お試しコースはいつでも変更・休止が可能(2回目から解約可能) 1週間前に連絡
返金保証 60日間の返金保証あり 25日間の返金保証あり

 

ここでの大きな差は、他の商品でも行われている最低購入月数ですね。

 

もともとサラフェの時には設けていた最低購入月数をサラフェプラスではなしにしています。代わりに返金保証期間が短くなっています。

 

このことから、購入した後すぐに解約する確率がサラフェの販売の際にデータとして残っているので、さらにお試しコースを利用しやすくするために、最低購入月をゼロ(シバリをなくした)にしたことが伺われます。

 

商品に対する自信の表れなのかなと思いますね。

サラフェとサラフェプラスの成分の違い

サラフェからサラフェプラスにリニューアルした際に、どこが変わったのかを確認してみます。

 

1.全成分の違い

 

サラフェの全成分(26種類)

 

パラフェノールスルホン酸亜鉛、シメン-5-オール、架橋型ポリエーテル変性シリコーン混合物、ジメチコン、架橋型ジメチコン、シクロペンタシロキサン、PEG-9 ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、セリサイト、メチルハイドロジュエンポリシロキサン、架橋型シリコーン、網状型シリコーンブロック共重合体、精製水、塩化Na、クエン酸Na、エタノール、フェノキシエタノール、BG、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、柿タンニン、炭酸水素Na、炭酸Na、ワレモコウエキス、ヨクイニンエキス、茶エキス-1、シャクヤクエキス、メントール

 

サラフェプラスの全成分(37獣類)

 

パラフェノールスルホン酸亜鉛、シメン-5-オール、シャクヤクエキ、ワレモコウエキス、大豆エキス、茶エキス-1、オウゴンエキス、ユキノシタエキス、タイムエキス-1、エイジツエキス、ε−アミノカプロン酸、サクラ葉抽出液、牡丹エキス、水添大豆リン脂質、スフィンゴ糖脂質、濃グリセリン、天然ビタミンE、ステアロイルフィトスフィンゴシン、架橋型ポリエーテル変性シリコーン混合物、ジメチコン、架橋型ジメチコン、シクロペンタシロキサン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチル ジメチコン、セリサイト、メチルハイドロジェンポリシロキサン、架橋型シリコーン、網状型シリコーンブロック共重合体、イソノナン酸イソトリデシル、グリチルレチン酸ステアリル、ビタミンCテトライソパルミテート、塩化Na、クエン酸Na、エタノール、フェノキシエタノール、BG、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)、メントール、香料

 

比較してみると成分の種類がサラフェよりもサラフェプラスが大幅に多くなっていることがわかりますね。

 

 

2.肌にやさしい整肌成分が追加

 

サラフェプラスには、汗を抑えるだけでなく、肌に優しい成分が配合されています。

 

サラフェプラス

 

その中でも、新しく追加されたナノセラミド配合で肌への浸透力がアップしており、もともと肌の細胞間脂質の50%を占めているセラミドをより効果的に角質層深くまで有効成分を届けることができます。

 

 

3.癒されるアロマの香り

 

サラフェには配合されていなかったタイムエキス-1などのアロマ成分がサラフェプラスでは配合されています。

 

汗をかく場合には、体温調節を行うことが原因でもありますが、他にも精神的なストレスなどから汗をかくこともあります。

 

アロマの香りで肌の表面だけでなく、精神的にもリラックスできるようにリニューアルされているんですね。

サラフェとサラフェプラスの効果の違い

サラフェとサラフェプラスには、配合されている成分の違いによってその効果にも違いが出ています。

 

 

1.商品のイメージの違い

 

もともとサラフェは日本で初めて顔用の制汗剤として、画期的に大ヒットしました。

 

ただ、顔汗専用を強く謳ったために、顔以外には付けてはいけないといったイメージがついてしまいました。

 

また、制汗剤の特性上、デリケートな顔につけても本当に大丈夫なのかといった不安な声もでていました。

 

一方で、サラフェプラスにリニューアルする際に、顔汗だけでなく、顔以外にも使えると使用できる範囲を顔から 脇・胸元・足・手などどこにでも使えますよ といったアピールを行いました。

 

その結果、制汗剤という狭い範囲ではなくて、化粧品としても使えるイメージをアピールしました。

 

制汗剤としての効果の違いをイメージできるようにリニューアルされています。

 

 

2.商品のイメージに合わせて効果の範囲も広げられた

 

サラフェにもサラフェプラスにも使われている薬用成分はそのままで汗を抑える成分が使われています。

 

・フェノールスルホン酸亜鉛(汗を抑える)
・シメン-5-オール(殺菌作用がある)

 

サラフェプラスの大きな特徴は、整肌成分を大幅に増量、追加して以下のような効果の違いを打ち出しています。

 

・肌へのやさしさをより重視
・毛穴を塞がなくても汗を抑える成分を配合

まとめ

サラフェプラス

 

サラフェとリニューアルしたサラフェプラスを比較してみました。

 

サラフェプラスは制汗剤としての効果はそのまま生かしたままで、整肌効果を高めたことで、乾燥肌やアトピーなどで悩んでいる人にも、より使いやすいようにたくさんの使用者の声からヒントを得てリニューアルされた制汗剤であることがわかりました。

 

顔汗以外で悩んでいる人にも十分効果が期待できそうなサラフェプラスは、公式ページから購入するのが一番お得です。

 

顔汗やカラダの汗で悩んでいる方で何とか汗を抑制したい人はサラフェプラスの口コミや評判をしらべてみた!顔汗に効果があるのかから詳細を確認してみてください。